2015年9月12日、映画『天空の蜂』を見てきたので軽く感想を書いていくか

さて、原作は2015年頃に発売された小説だけど映画の内容はだいぶ違っていそうなのでネタバレを防ぐためにも続きに感想を……

天空の蜂(上) (イブニングKC)
猫田 ゆかり
講談社
2015-09-08



天空の蜂(下) (イブニングKC)
猫田 ゆかり
講談社
2015-09-08


ということでここからが映画『天空の蜂』感想 

なんか、最初の方のテロップで舞台が二十年前だということがわかるな

そこらへんはなんていうか、携帯とかを使ってるのでもかなり前だとわかるな
というか、あの時代はヘタしたらPHSだったよ~な気がしなくもない


で、これの原作は阪神淡路大震災があった年の年末に発行されたようだけどやはり関連性あるのかね?
帰りに原作を確認しようと本屋に何件かよってみたけど確認できなかったけど


あらすじは自衛隊に納入される前の大型ヘリがテロリストに遠隔操作で奪われる
テロリストの要求は全国の原発を一つを除いて停止させろ

要求が受け入れられなかった場合はその一つの原発の上に爆弾を搭載したヘリを落とすというもの

そして、テロリストの名前が『天空の蜂』と言うもの

偶然、乗り込んだ形になった少年、その父親がそのヘリの開発者で原発の上に落下するのを防ごうとする映画


自分が一番面白く感じたのは主人公の子供を救うまでかな~
そもそも、あんなところに子供が入り込めるガバガバ警備なのは問題だったと思うけどなー

それでも、ソレがなかったら落下は防げなかった可能性高いしね


とりあえず、前半が子供をヘリから救い出すまでの話
最初、無線で連絡をとってボタンを押させようとしたらアラームが鳴ったのは改造されてた箇所へのヒントか?
見るからに怪しいコードつながっていたし

で、モールス信号でやりとりか、代わりに
それで、救出するためにロープ付きアンカーを発射してたけど二回目のシーンにギャグを感じたのは俺だけ?
もともと、狭い箱な上に人も少なかったので他の反応がわからんかった

あと、落下シーンは助かるという感じがビンビンなので緊張感が微塵もなく助かったほうがそりゃいいけど


それと犯人探しなんだけど、wikiとかは見ないほうがいいね
犯人のことを普通に書いてあって見る前にここ行ったら悲しいことになっていたよ……


にしても、映画ではろくに描写なかったけど自衛隊が犯人のところに駆けつけてきたのは唐突な気がした
原作ではどーなってるのかね?

しかし、八時間で犯人に辿り着けるものなのかね、実際?
資料を調べるだけでも大変な気が……

時代が時代だからかなりアナログだし

しかし、刑事コンビの片方がほとんど死に損なのはなぁ
というか、刑事コンビものってだいたい若いほうが死ぬよーな気がする
にしても、オタク的な容姿から結婚してるとは思わんかったなー


さて、メインの犯人はつまり日本人全員に共犯者を意識させたかったのかねー
ソレよりも、ただ単に自分も息子と一緒に死にたかっただけのよ~な気もするけど

あの屋上にいたよーな描写はよーわからんかったな
その内に原作の小説を読んでみるか……


ということで、だいたいこんなかんじなのが映画『天空の蜂』の感想でした


ただ、気になるのがなんで今になって映画化したのかがちょい気になる
なんか、政治的なものを感じてしまって

原発関連といい、主人公の子供がおとなになったら自衛官になっていたりとかそこら辺に

あと、なんかEDはあっていないようなきがした、歌詞を見たら違うのかもしれんけどなー

天空の蜂 新装版
東野 圭吾
講談社
2015-06-24


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