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小説執筆支援ソフトを活用して書かれた「僕は小説が書けない」が発売

小説執筆支援ソフトを活用して書かれた小説「僕は小説が書けない」が発売 -INTERNET 

『僕は小説が書けない』中村航・中田永一著 あらすじ動画


芝浦工業大学情報工学科の米村俊一教授は28日、同大学卒業生の作家・中村航氏と共同で、小説執筆支援ソフト「ものがたりソフト」を開発したと発表した。 
以前から小説を書きたいと思っていた自分には朗報? と思っていたのだがちょい違うみたいだなぁ

認知心理学で用いられる「プロトコル解析法」という手法を用い、米村教授が中村氏の発話内容を書き出し
、思考の規則性を整理することで小説家の思考をシステム化。
書き手の頭の中にある断片的な思考をつなぎ、1つのあらすじの作成をサポートしてくれるソフト
自分はここの(脳内)名シーンは断片的に浮かぶんだけど、それらをつなげる枝が構築できないんだよなー

だから、そこを補完してくれたらなーと、思ったんだけど

まぁ、十一月一日に発売される本は買って見ようかと思います


それにいずれはネットと連携して本体の執筆まで支援してくれるようになるらしいので楽しみだ


個人が使うとしたらいくらくらいになるんだろ?










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『清祐、ただいま在庄』 岩井三四二 (集英社)を読んでみて

記事タイトルだと本の題名の漢字の読みがわかりづらいかもしれないのでこちらで

『清祐(せいゆう)、ただいま在庄(ざいしょう)』
と読みます


昔はけっこう本を読んでいたと思うけど最近はあまり読んでいないので、リハビリがてら?
少しづつ読んだ本の感想をブログに書いていこうかな?、と思ってる次第で


それで手にとったのが
岩井三四二さんの作品

岩井三四二の名前を知ったのは歴史読本に載っていた短編、『村を助くは誰ぞ』だったかなー


そして、この本は戦国初期? の和泉国にあった荘園をモデルにした連作短編な時代小説ですかな

いきなり長編はきついので短編をメインにしていこうか、と


短編はぜんぶで十二編

寺育ちの坊さんが代官として派遣され苦労していくのがメインの筋かなぁ

それよりも、その当時の村人の暮らしぶりの一端がわかるのが良いな

他の本では神社から派遣される御師の話が多かったので少し、ね 


そこらもあってか、初期の話に出ていた少女が描き下ろし二作での締めに使われていたのかね?


十二編ぜんぶについての感想をいちいち書くのもまだるっこしいから気になったのを取り上げて


知識がないゆえに大変な目に遭う二編、起請をとる と 徳政条々だな

ネタバレをするわけはしないほうがいいとは思うので詳しくは書かないけど

今回の本は全体的に日本昔ばなしに出来そうな感じだなー
いや、昔の話を書いてあるんだけど、さ


どうでもいいけど『貝合わせ』で変なことを想像したのはバカだったなー
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